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工学研究科長からのご挨拶 2019.10.07更新

工学研究科長・工学部長 馬場口 登

工学研究科長写真

大阪大学工学研究科の特徴は、工学分野を幅広く網羅するとともに工学学術分野ならびに産業界からの様々な要請に応えられる多様性を有していることにあります。工学研究科には、おおよそ170の研究室があり、現代社会における幅広い課題解決に日々挑戦しています。研究室には、本研究科の特徴ともいえるIndustry on Campusを具現化する共同研究講座や協働研究所もあれば、さらには、本研究科に設置された大型設備を利用した実験を行う研究室もあります。工学研究科における様々な教育研究活動をより強力に推し進めるためには、組織を越えた横断的な教育活動支援・研究支援が不可欠です。

技術部は、上述の支援目的のため工学研究科に設置され、「設計製作部門」、「分析評価部門」、「情報・計測部門」の3つの部門で構成されています。各部門の構成員は、専門により、各学科専攻、共通利用施設等において、技術業務ならびに教育研究支援を活発に行っています。毎年4月、5月に実施している春季安全講習会では、各部門で講師を分担し、のべ800名を越える受講者に安全教育を施しています。また、昨今、大学において必須の事項となる教員評価システムの構築・管理、あるいは小学生向けイベント「おもしろ理科実験」や高校生向けプログラム「ひらめきときめきサイエンス」を実施するなど、工学研究科の教育研究への技術支援のみならず、管理運営・社会貢献にも大きく寄与しています。

今後も、技術部における技術力や組織としての対応力をより一層高めていただくとともに教員組織・事務組織との連携を図りつつ、グローバル社会の発展に貢献できる工学研究科の活動ならびに工学研究科の抱える様々な問題に、 一体となって対処して下さることを念願しています。

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